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2025年3月11日火曜日

【YMCAとつか学童クラブ】楽しい実験教室!

~YMCAとつか学童クラブ・かながわこども教室~


3月6日(木)YMCAとつか学童クラブでは、かながわこども教室の先生をお招きして楽しい実験教室を実施しました!


「NPO法人かながわ子ども教室」は、企業などを退職した方々が、経験を活かして社会貢献活動を行っている団体です。実験を交えて科学について学ぶことが出来るこの教室は、毎回たくさんの子どもたちが参加する人気の教室となっています。


今回は「ふしぎなみえかた」というテーマで、錯覚や錯視について楽しく学びました。

部屋に入ると、さっそく不思議な見え方のオブジェがあります。実際に見ると四角なのに、鏡越しで見ると丸くなっています!子どもたちも興味深々です。


グループに分かれて、実験が始まります。

上り続けることができる階段の絵や、人によって見え方が違う絵、うずまきに見えるけれど実際にはうずまきではない絵、などたくさんの不思議な絵を体験しました。

子どもたちからは「上がっても下がってもぐるぐる戻ってくる!」「女の人だったのにおばあちゃんにも見える…」「うずまきをなぞったらただの丸だった!目が回る!」などの声が上がりました。


盲点についての実験も行いました。

片目で見ていると、確かにあったはずの点が消える瞬間があります。少しコツがいる実験ですが、成功した時の驚きが大きかったです!また盲点の別の実験では、切れていた線がつながる瞬間がありました。先生が、「盲点で見えなくなるだけでなく、脳が勝手に想像して実際には見えていない部分をつくり出しているんだよ」と教えてくれました。


最後に、鏡にうつると形が変わって見えるオブジェを実際に作りました。自分で作った四角いオブジェが、鏡にうつると丸く見えて、びっくり!

錯覚・錯視について、たくさんの実験とともに楽しく学ぶことができました!今回の楽しい実験​教室を通して、科学に少しでも興味を持ってもらえたら嬉しいです。

お越しいただいたかながわ子ども教室のみなさまに感謝いたします。ありがとうございました。


(YMCAとつか学童クラブ 大貫)


2025年2月21日金曜日

【YMCAとつか学童クラブ】3~6年生サッカー交流戦

2月16日(日)に横浜YMCAサッカー交流戦を実施いたしました。今回の交流戦には横浜中央、横浜北、湘南とつか、鎌倉、厚木、5拠点のYMCAから3~6年生、37名のお友だちが参加してくれました。

当日は3~4年生の部、5~6年生の部に分かれ各YMCAごとにチームを作り、5人制のミニサッカーを行いました。各YMCAの選手それぞれが日頃の練習の成果を発揮するために一生懸命プレーしているのが印象的でした!
それでは当日の様子を少しだけどうぞ!
全体でW-UP
3~4年生の部①
3~4年生の部②
5~6年生の部①
5~6年生の部②
5~6年生の部③
5~6年生の部④(コート全面Ver)
全体集合写真(真面目Ver)
全体集合写真(自由Ver)

今回は各Y同士でチームを組むだけでなく、最後にはすべてのYMCAをミックスしてチームを作り試合も行いました。お互いに自己紹介をして、初めて会うお友だちともコミュニケーションをとりながら、協力してプレーできていました。
ボール一つでたくさんのお友だちと仲良くなれるのがサッカーの良い所ですね!
また一緒にプレーしましょう!

保護者のみなさま
子どもたちに温かいご声援ありがとうございました。保護者の方のご声援のおかげで子どもたちも全力でプレーできたと思います。また交流戦を企画いたしますので次回もぜひご参加ください。

湘南とつかYMCAサッカー担当 内田

【湘南とつかYMCA】全館合同避難訓練のご報告

2月19日(水)湘南とつかYMCA全館合同避難訓練を実施いたしました。

今年度は大地震を想定して訓練を行いました。実際にサイレンを鳴らし、地震の影響で停電になると想定して、館内の照明を消して訓練を実施しました。
館内にいた子どもたちは、普段は聞かないようなサイレンの音や、突然消えた照明などに戸惑っている様子がありましたが、リーダーやYMCAのスタッフの指示に従いながら行動ができたのではないでしょうか?

在館者は1Fホールに避難をしました。
 館長より2011年東日本大震災の当時のお話をしてもらいました。


災害はいつも突然やってきます。そんないざという時のために行うのが訓練です。
今回の訓練で、できたこと、できなかったことをぜひお家で振り返ってくださいね。
また今回の訓練をきっかけに、もし災害が起きたらどのような行動をとれば良いのか?避難場所はどこ?防災備品はどこにある?等々、お家の人とぜひ話し合ってみてください。

今回、訓練にご協力いただきました会員のみなさま、誠にありがとうございました。

湘南とつかYMCA 内田(としやリーダー)

2025年2月5日水曜日

【YMCAとつか学童クラブ】おかねの教室

 【YMCAとつか学童クラブ】おかねの教室

1月6日(月)、YMCAとつか学童クラブでは、横浜銀行主催の「おかねの教室」が行われました。この教室には、1年生から5年生までの子どもたちが参加し、「おかねとは何か」「おかねの使い方」「おかねのひみつ」の3つのテーマについて楽しく学びました。

まず初めに、子どもたちは1万円札に隠されたさまざまなひみつについて学びました。お札のデザインや細かい特徴について学び、「なぜお札には細かい模様や色が使われているのか?」ということに興味津々でした。お札を守るための工夫や、ニセモノを作らせないための技術がたくさんあることを知り、驚きの表情を見せていました。
さらに、50円玉や500円玉といったコインについても学びました。デザインの中にどのような工夫が隠されているのか、実際にコインを手に取りながら確認し、お金を安全に使う方法についても理解を深めることができました。

次に、「おこづかい帳」を使った実践的な学びを行いました。子どもたちは、自分が1月にいくらおかねをもらい、どれくらい使ったのかを計算し、おこづかい帳の使い方を体験することができました。おこづかい帳を上手に活用することで、おかねの使い方や貯め方を少しずつ理解し、おかねを使う力が身につくと思います。

今回の「おかねの教室」で、子どもたちはおかねに対する理解を深め、日常生活に役立つ知識を身につけることができました。                                 私たちは子どもたちが「おかねの大切さ」や「おかねの使い方」について学び、未来をより豊かにするための第一歩を踏み出せたことを大変嬉しく思います。                  YMCAとつか学童クラブでは、子どもたちが成長サポートするため、今後もさまざまなプログラムを計画・実施していきます。おかねの教室だけでなく、他のプログラムを通じて、子どもたちが自分で考え、行動できる力を育てるサポートをしていきたいと考えています。ぜひ、次回のプログラムもぜひお楽しみに!たくさんのご参加をお待ちしています。

(YMCAとつか学童クラブ 田中)


2024年11月25日月曜日

【YMCAとつか学童クラブ】クアトロサッカー大会ご報告

11月24日(日)に名瀬小学校にて横浜YMCAクアトロサッカー大会を開催しました。

当日はとつか、北、厚木、3拠点の3〜6年生24名が参加しました。

“クアトロ”とは、イタリア語&スペイン語&ポルトガル語で『4』を表す言葉。すなわち、クアトロサッカーとは4対4(GKなし)の少人数ゲームを指します。(今回は5人制で実施しました。)



普段の試合とは異なり、チームは決まっておらず、試合毎に仲間や相手選手が異なります。
日頃一緒に練習をしないYMCAのお友だちとも、協力してプレーする場面がたくさんありましたね!

試合毎に結果を出し、勝ち20P、引き分け10P、負け0P、+得点数を加算していき、個人ポイントが1番多い人が優勝です!



子どもたちは自分が何試合目の何チームで試合をするのかを、用紙を見て確認しながらコートに集まります。



時には間違ったコートに集合してしまうお友だちも何人か見られましたが、それも大切な経験ですね。

どこで試合をすれば良いのかわからなくなってしまったお友だちに、一緒に試合組を見ながら確認してあげるお友だちがいるなど、個人戦ではありますが、仲間同士協力しあう場面もたくさん見られました。

3〜6年生ミックスして試合も行い、6年生相手に果敢にチャレンジする3年生や、全体を見回し仲間のフォローを行う6年生など、普段の練習では見られない様子が見られました。



クアトロサッカー大会終了後は、リーダーと一緒に試合を行いました。
「さすがリーダー!」というようなプレーや、リーダーたちもびっくりするようなスーパープレーも飛び出しましたね!


最後に表彰式を行い学年毎に上位3名を表彰しました。
みんなおめでとう😀




今回、残念ながら上位3位に入れなかった子が「次はいつある〜?次こそはメダル取りたいな〜」と言ってくれました!

また企画するのでその時はぜひ参加してくださいね!


保護者のみなさま
子どもたちへの温かいご声援ありがとうございました。普段とは異なる方式での試合に子どもたちは少し戸惑った部分もあったかと思います。しかしリーダーに言われて試合コートに行くのではなく、自分で表を見て確認しながら行動する様子が見られるなど、子どもたちの自主性が垣間見れました。YMCAではサッカーの技術向上だけでなく、子どもたちの自主性など人間性も伸ばしてあげたいと願っています。今後もこのような企画を行っていますので、次回もぜひ参加していただければ幸いです。引き続き子どもたちへのサポートをよろしくお願いいたします。

湘南とつかYMCA サッカー担当 内田

2024年11月22日金曜日

【YMCAとつか学童クラブ】みらいのしごとをさがそう!

~YMCAとつか学童クラブ・SDGsプログラム~

YMCAとつか学童クラブでは、SDGsについて理解を深めていくためにSDGsプログラムを実施しています。

11月18日(月)には、目標8「働きがいも経済成長も」をテーマに、「みらいのしごとをさがそう!」のプログラムを行いました。

最初に、どんなお仕事を知っている?将来の夢はある?というお話をみんなでしました。

将来の夢を紹介してくれたお友だちもいました。

次に、「いろいろなお仕事を知ろう」です。おしごとはくぶつかんで工場見学をしたり、しごと図鑑で自分の好きなことがどのような仕事に活かせるか探したりしました。

工場見学では、ポテトチップスができるまでの動画を見ました。「ジャガイモは畑で作っている」「農家のひとだね」「機械でもチェックして人の目でもチェックするんだ!」「お店に運ぶ仕事もある」「お店で売る仕事もある!」普段の身近な生活のなかにも様々な仕事があることに気が付きました。

しごと図鑑では、いままで知らなかった仕事を知ることができました。「ツアーコンダクターってなに?!」「モデルさんにお洋服を教えてあげるお仕事なんだっけ?」「絵が好きだから絵のお仕事みたい!」など、わくわくしながら色々な仕事を知りました。

最後に、今日新しく知った仕事や気になった仕事を紹介しあいました。

自分の好きなこと・興味のあることがどのような仕事に繋がっているのか知り、子どもたちの将来の選択肢が広がっていけば嬉しいです。

YMCAではSDGsの取り組みも行っています。

SDGs×横浜YMCAはこちら

こちらもぜひご覧ください!


(YMCAとつか学童クラブ 大貫)


2024年11月21日木曜日

【YMCAとつか学童クラブ】こんぴら市に参加しました!

11月16日(土)とつか宿駅前商店街が主催する「こんぴら市」が開催されました。

YMCAとつか学童クラブからは、ソーラン節のステージ発表に14名が出演しました!

出演前にはダンスの最終確認と、「がんばるぞー!!」と気合を入れました。

桜のはっぴは1年生です。見せ場のポーズ、ばっちり決められました!立っている1年生が目立つように、きれいな姿勢を取っている上級生もさすがです。

最後、「ヤー!!」の決めポーズまで、しっかり踊りきることができました!

大きな「ソーランソーラン!」の掛け声も聞こえました。応援にきてくれたお友だち、保護者のみなさま、ありがとうございました!

1月には、「とつかっ子いきいきアートフェスティバル」にてソーラン節のステージ発表があります。ぜひこのステージを見た子どもたちが“ソーラン節”に興味を持って、また次回のステージに参加してくれたら嬉しいです。

YMCAとつか学童クラブ 大貫


2024年11月20日水曜日

【YMCAとつか学童クラブ】地域清掃に行きました!

11月13日(水)YMCAとつか学童クラブでは、地域清掃の活動を行いました。

柏尾川沿いのゴミ拾いをして、わたしたちの住む戸塚の町を綺麗にしよう!という取り組みです。

一見きれいにみえる柏尾川ですが、よく見るとたくさんのゴミが落ちています。

たばこの吸い殻、お菓子のゴミ、缶・ペットボトルなどのゴミを拾いました。中には草に引っかかっているものや川に浮いていて取りきれないものもありました。

最後に、たくさん落ちていたゴミ・拾って驚いたゴミを発表しました。

「タバコ10本ひろった」「お酒の缶がいっぱいあった」などの意見が出ました。

このゴミはどこからきたんだろう?と投げかけると、「ポイ捨て」「川でお酒飲んでそのまま」「川から流れてきた」「でも川に誰かが捨てたんじゃない?」「飛ばされてきた」とたくさんの声が上がりました。「ポイ捨てをしなければいい」「ちゃんとゴミ箱に捨てた方がいい」などの声も聞こえました。

横浜YMCAではSDGs (持続可能な開発)への取り組みに沿って活動を進めています。地域清掃で子どもたちが得た“気づき”のなかにはSDGsにつながるものが多くありました。子どもたちの何気ない発言や考えがSDGsにつながっていることに気づき、意識していき、学びに繋げていけたら嬉しいです。

(YMCAとつか学童クラブ 大貫)


2024年11月12日火曜日

【YMCAとつか学童クラブ】ハロウィン遊山箱に参加しました!

 YMCAとつか学童クラブでは、10月26日(土)にハロウィン遊山箱に参加しました!


「遊山箱」とは、とつか宿駅前商店会と戸塚東口商店会主催のイベントです。遊山箱という木で出来た箱を持って、参加店舗をスタンプラリーをしながら巡ります。戸塚の子どもたちに大人気のイベントです!



はじめに作戦会議をします。

街をまわっている間に必ず守って欲しい「お約束」を確認してから、子どもたちの意見を尊重し、回る順番を決めていきました。

目指せ全店制覇!




作戦会議が終わったら早速スタンプラリーへ出発!

「遠い所にも行ってみたい!」という子どもの声があったので、坂を上った先の参加店舗にもいきました!

長~い階段、楽しいね。



      思い思いの絵を書いたり、シールを貼ったりした遊山箱を持っています。


午前中の街巡りが終わったら一旦学童に戻り、持参したお弁当をみんなで食べました!

お弁当を食べた後は午前中にもらった景品の整理をしました!

遊山箱に入りきらないほど景品をもらったので、「こんなにもらったよ!」「どれを食べようかな〜」とみんな嬉しそうな様子でした。

景品でもらったバッグに缶バッジのストラップをつけました!




休憩が終わったら、午後もスタンプを集めにいきます!


「YMCAの子たちなんだね」「昔YMCAに通っていたよ!」と

地域の皆さんが暖かく迎え入れてくれました。



デイサービスの利用者の方々が一つ一つ折ってくれた折り紙を、たくさんもらいました!





そして、スタンプラリーも終わりに差し掛かった終盤、「アップルさん」にも出会うことができました!

アップルさんは一つの場所にいるわけではなく、戸塚の街を歩き回っているため、必ず会えるわけではありません。

子どもたちは「アップルさんだ!」「スタンプをもらいに行こう!」ととても興奮している様子でした!




アップルさんと、はい、チーズ!






今回の遊山箱は地域の小学校の運動会と重なり少人数での参加となりましたが、その分沢山のスタンプを集め、お友達との交流を深めることができました。


遊山箱への参加を通して戸塚の魅力を発見することができたかと思います。

また、その魅力を周囲のお友だちや家族に伝えて、「また遊山箱に参加したい!」と思っていただけたら嬉しいです!



                       YMCAとつか学童クラブ(新井田)