2026年4月2日木曜日

【湘南とつかYMCA英語学校】2025年度 Charity Concert and English Song Festival

 湘南とつか英語学校は、3月15日に Charity Concert and English Song Festival を実施いたしました!


3月15日、湘南とつかYMCAのホールにて、国際地域協力募金に賛同したチャリティーコンサートを開催いたしました。当日は約60名の皆さまにご来場いただき、温かい雰囲気の中、無事にイベントを終えることができました。

本コンサートでは、ウクライナ、パレスチナ、ミャンマー、タイなど、戦争や人身売買、貧困などによって困難な状況に直面している人々に心を寄せ、その支援を目的として募金活動を行いました。

まず最初に、英語学校に在籍する子どもたちによる歌の発表が行われました。クラスで練習してきた英語の曲を一生懸命に披露し、緊張しながらも堂々と歌う姿に、会場からは温かい拍手が送られました。

スタッフとして見守る中で、私自身も思わず手に汗を握る場面がありました。特に歌詞を忘れてしまいそうな瞬間には「頑張って…!」と心の中で願っていましたが、子どもたちはそれぞれに乗り越え、素晴らしい発表となりました。

今年はさらに特別な試みとして、CD音源ではなくバンドによる生演奏で子どもたちの歌をサポートしていただきました。臨場感あふれる演奏の中で歌う子どもたちの姿は、より一層輝いて見えました。

続いて、フラクラスの先生と生徒の皆さまによるフラダンスの発表、そして服部剛さんによる朗読が行われました。朗読では、高齢者や障がいを持つ方々に関する深いテーマが取り上げられ、会場は静かに耳を傾ける感動的な時間となりました。

後半は、英語学校講師でありシンガーとしても活躍されている平田やす子先生と、そのバンド「YASUKO with IRIE AMIGOS」によるコンサートが行われました。会場全体が音楽に包まれ、来場者の皆さまがリズムに合わせて手拍子をするなど、心から楽しんでいる様子が印象的でした。

また当日は、タイにあるパヤオセンター(人身売買や貧困から子どもたちを守るための施設)の子どもたちによる手作りクラフト作品の販売も行いました。

募金の結果、チケット代として50,000円、パヤオクラフトの売上として13,200円、合計63,200円を集めることができました。皆さまの温かいご支援に、心より感謝申し上げます。

音楽や表現を通して人と人とがつながり、支援の輪が広がる、素晴らしいひとときとなりました。ご来場くださった皆さま、ご協力いただいた出演者・関係者の皆さまに、改めて御礼申し上げます。

今後もこのような活動を通じて、支援を必要としている地域や人々に寄り添っていければと思います。

(湘南とつか英語学校)

2026年3月10日火曜日

【YMCAとつか学童クラブ】卒業・進級遠足で東京ディズニーランドに行きました!

 

🌸卒業・進級遠足で、東京ディズニーランドへ!🌸

2月14日、とつか学童クラブの5・6年生で、東京ディズニーランドへ行きました🎠
高学年だけの特別な遠足。当日までに、「何に乗る?」「お昼はどこにしよう?」と、打ち合わせを重ねてきたみんなの準備は満タンです。朝6時40分の集合も誰一人遅れることなく、戸塚駅で既にポップコーンバケットや装飾品を身に着けて、気合MAXな子もいました😂
 電車の中では、お菓子の交換大会がスタート!バレンタインデーということもあり、手作りチョコを全員に配ってくれた子もいました💝そんなこんなで、あっという間にパークに到着しました!
ワクワク…ドキドキ…

 開園直後、みんなの気持ちは乗り物かと思いきや、途中で見かけるポップコーンワゴンの香りに導かれ、次々とポップコーンの列に並び始めました😙お互いにシェアして、色んな味をみんなで楽しみながら乗り物へと向かいます💨
 乗り物の待ち時間について、「バレンタインだから絶対に混んでるよね…。」と覚悟を決めていましたが、その予想は大ハズレ!人気アトラクションも最大1時間ほどの待ち時間でした。みんなの日頃の行いの賜物ですね✨
 最初に乗ったのは、ビックサンダーマウンテン!この時、既にみんながディズニーマジックにかかっているということが、乗り物に乗っている他のゲストに手を振っている様子から伝わりますね😁


昼食後は、スプラッシュマウンテン組とトゥーンタウン組の2グループに分かれて行動しました。1時間後には合流して、再び全員でアトラクションを楽しみました。
   


 楽しかった一日もゆっくりと終わりが近づいてきました。園内のイルミネーションが目立ち始め、みんなも流石に疲れてきたかと思いきや…。「リトルグリーンメンまん食べたい!」「カリブ行くよ!!」と、底なしの体力と共にラストスパートを迎えました。


 本日最後の乗り物へ足早に向かっていると、「ここでみんなで写真撮りたい!」と声が上がり、急いで集合写真を撮りました📷一日一緒に過ごしたみんなの絆が感じられますね😊


 乗り物が終わり、みんなに残された時間は、なんと約20分ほど…!各自、猛スピードでお土産を選び始めました。ここは流石の高学年、すでに何を買うかを決めている子がいたり、その場で素早く決断している姿が見られ、何とか全員が時間内にお土産を購入することが出来ました👏
 今回、”初めて”ディズニーランドに行く子や、”初めて”乗るアトラクションがある子がおり、みんなの目は終始キラキラと輝いていました。特にジェットコースターに乗るのが初めてな子が多く、恐怖もあったと思うのですが、学童のみんなと一緒だからこそ挑戦してみようという前向きな雰囲気がありました💪そして何より、“初めて”友だちとディズニーランドに行くという子がほとんどだったのではないでしょうか。学童の友だちと過ごした特別な時間はきっと、一生心に残る宝物です。これからも、挑戦する気持ちと友だちを思いやる心を大切に、それぞれの新しいステージへ進んでほしいと思います💫💫






【YMCAとつか学童クラブ】Pink Shirts Day👚

 

👚👚ピンクシャツデーウィーク👚👚

YMCAとつか学童クラブでは、2月16日~2月25日にかけて、ピンクシャツデーに関するプログラムを実施しました!!

第一弾:楽しく手形取り!!

 学年別で、ピンク色の手形取りをテラスにて実施しました。手形を取る前には、他学年のボランティアを募り、ピンクシャツデーの起源を説明してもらいました。他学年が前に出ることによって、子どもたちがより集中してお話を聞く様子が見られました。
「ピンクシャツデーって何?」ということが分かったところで、みんなの気持ちは絵具へまっしぐら!!絵具の筆が手に触れる不思議な感覚を楽しむ子や、お友だちと塗り合いっこする子もいました。

リーダー:「カメラにつく~!」

第二弾:ピンクシャツデー当日プログラム
~いじめを知る、考える。チクチク言葉をフワフワ言葉に言い換えてみよう!~

 当日の2月25日(水)には、 ピンクシャツデーの紙芝居で復習をした上で、「いじめって何?」ということを考えたり、「みんなの身の回りで聞かれる“チクチク言葉”を“フワフワ言葉”に変えてみよう!」というテーマでプログラムを実施しました。第一弾と同じく学年別で行い、他の学年の時間には、上の学年のボランティアの子たちがプログラムのお手伝いをしてくれました。
2年生にピンクシャツデーのお話をする5年生の女の子
        ピンクシャツデーについてのお話に耳を澄ませる4年生の男の子

最後は、事前に集めた手形とTシャツ型の用紙にそれぞれが”嬉しいフワフワ言葉”書いてもらい、学童の廊下に掲示しました!

特別編:ラキューでピンクシャツデーを表現してくれた
1年生のお友だち👚


 とつか学童クラブでは、これからも子どもたち一人ひとりが安心して過ごせる居場所づくりを大切にしていきたいと考えています。今回のピンクシャツデーの活動を通して、「相手の気持ちを考えること」や「困っている友だちに声をかけること」の大切さを、子どもたちが少しでも感じ取ってくれていたら嬉しいです。これからも日々の生活の中で、思いやりや優しさの輪が広がっていくよう、見守っていきたいと思います。
今後とも温かいご理解とご協力をよろしくお願いいたします。








2026年2月25日水曜日

2/25(水)はピンクシャツデーです

 2/25(水)はピンクシャツデーです!


ピンクシャツデーとは、カナダで始まった運動で、ピンクのシャツを着ていじめられた少年のためにみんなでピンクシャツやピンクの小物を身に着けたのが始まりです。

その日が2月の最終水曜日だったため、今年は2/25(水)をいじめについて考える日として多くの国で多くの人がアクションを起こしています。

YMCAでも毎年ピンクシャツデーに取り組んでいます。

湘南とつかYMCAでは2/17~2/25をピンクシャツウィークとして、様々な活動を行ってきました。


2/17(火)には毎月開催されるうたごえ広場でピンクシャツデーについてお話しする機会を頂き、賛同してくれた方と一緒に写真撮影を行いました。

子どもだけではなく、より多くの大人の方にピンクシャツデーを知ってもらういい機会になりました。




また水泳のクラスではピンクのビート版を使用してみたり、リーダーもピンクシャツにピンクの名札と館内の至る所でピンク色が見られ、まるで桜が季節の先取りをして春の訪れを感じさせるようでした。



そしてロビーでは、シャツの型にピンク色を塗ることでピンクシャツの作成を行いました。

想定よりも多く1枚では入りきらなかったので急遽模造紙を増やすことになりました。


ピンクシャツデーをきっかけに、今後も継続的にいじめ反対の意思表示を行っていきます。

ぜひみなさんもいじめについて考え、いじめを減らすためのアクションを起こしていきましょう。


(湘南とつかYMCAウエルネススポーツクラブスタッフ 仲)



2026年1月7日水曜日

【ウエルネススポーツクラブ】ドローンプログラミング体験会 報告

 12月25日(木)に湘南とつかYMCAにて、ドローンプログラミング体験会を開催しました。

当日は小学4年生~6年生のお友だち22名が参加してくれました。

今回の体験会はシンポー情報システム株式会社、神奈川トヨタ自動車株式会社、産業能率大学のみなさまにご協力いただき開催をいたしました。

それでは当日のご様子をどうぞ!

今回使用したドローンです!

まずはオリエンテーションです!
プログラミングの説明だけではなく、
ドローンの動かし方やドローンの使用用途なども説明していただきました!

オリエンテーションが終わったらいよいよ
グループに分かれてドローンを動かします!
課題をクリアしていこうね!
定規やメジャーがない中、距離を測るために
自分の身長を参考にしています!
同じグループの仲間やサポートスタッフのお兄さん、お姉さんと一緒に
どうすればドローンを目標通りに飛ばせるか考えます!
設定したら実際に飛ばしてみよう!

自分が思った通りに飛んだかな?

ドローンを飛ばすためにiPadに高さや進む距離、方向、角度など細かく入力をしていきます。設定したときは「これで完璧!」というような声がありましたが、実際に飛ばしてみると自分たちが思っていた通りに飛ばないことが多く、そのたびにグループで話し合いながら修正をして飛ばしました。
2時間半という長時間のプログラムでしたが、集中力を切らすことなく課題に取り組むことができました。設定どおりにドローンが動いた時にはみんなで歓声を上げてましたね!

今回のプログラムをきっかけに、プログラミングに興味を持つ子が増えてくるとリーダーたちはうれしいです!
ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました。
またこのような機会がございましたらぜひご参加ください。

最後はドローンのカメラで写真撮影
みんなでハイ・チーズ!

また開催にご協力いただきました各企業のみなさま、ありがとうございました。
この場をお借りしてお礼申し上げます。今後とも交流のほどよろしくお願いいたします。

湘南とつかYMCAウエルネススポーツクラブ 内田

2025年12月23日火曜日

【YMCAとつか学童クラブ】編み物が人気です!

YMCAとつか学童クラブ・編み物の日~


YMCAとつか学童クラブでは、11月から編み物の日を定期的に実施しています。


編み物が得意なリーダーが担当し、「目」の作り方から一つ一つ丁寧に教えていきます。

みんなが挑戦しているのは「ガーター編み」。ひたすら「表編み」を続けていく編み方です。

例年女の子に人気のプログラムとなっていますが、今年は学年問わず男の子もたくさん挑戦してくれています。

最初は一段編むのに時間がかかったり、目を飛ばしてしまい穴が空いてしまうこともありますが、編み進めていくにつれてどんどん早く、綺麗に編めるようになっていきます。



みんな自分の進めている作業が形となって出来ていくのがとても楽しいようで、「ネックウォーマーできたよ!」「見て!〇段編めたよ!」と得意げに見せてくれました。



毎年編み物のプログラムに参加してくれているお友だちは、自分の力だけで編むことができます。
低学年の子たちが困っている時は、「こうするんだよ」と教えてくれている場面も見かけます。


完成した作品がこちら!


この二人はポシェットを作ったようです。ビビットな赤と、落ち着いた緑色のコントラストがとっても素敵ですね。カラフルな糸と白い糸を使った作品も、淡い色が服装に似合っていますね。


編み物のプログラムは2月まで実施する予定です。これからもみんなの作った作品を沢山見れるのがとても楽しみです。


YMCAとつか学童クラブ(新井田) 


【YMCAとつか学童クラブ】カロム大会ダブルスを行いました!

 YMCAとつか学童クラブ】とつかカロムダブルス大会


YMCAとつか学童クラブは、12月9日(火)にとつかカロム大会ダブルス行いました!


カロムとは、「ビリヤード」と「おはじき」を合わせたようなゲームです。ストライカーと呼ばれるコマを指ではじき、自分の色のコマ(パックと呼びます)を4隅のポケットに落としていきます。12個全てのパックを落としたら最後にジャックという盤面中心のコマを入れて勝利となります。

"みんなともだちカロム"は福島県いわき市でも生産されており、カロムを購入することで、東北復興支援にもつながります。

今回全6組12名のお友だちが参加しました。
始めに総当たり戦を行い、次に順位に応じた決勝トーナメントを行いました。







普段遊んでいるときとは違い真剣勝負です。1戦1戦ドラマがあり、お友だちへの気遣いや応援など心が温かくなるような場面が多々ありました。

決勝戦では最後ジャックのみが残り、どちらのチームが入れられるか⁉、という状況になり大盛り上がりでした。
激闘の末、4年生のチームが優勝しました!おめでとうございます!

今回のカロム大会を通じて勝ち負けでの嬉しい、悔しい気持ち以上に大切なことを経験できたのではないかと思います。
大会後に「次いつやるの?」「私たちもやりたい!」など次の大会を楽しみにしている様子でした。

次回のとつかカロム大会への参加もお待ちしています!



(YMCAとつか学童クラブ 駒木)