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2016年10月1日土曜日

【湘南とつかYMCA】マタニティアクア卒業生のインタビュー♪

マタニティアクアにご参加いただいた方が、産後2か月の女の子と4歳になったばかりのお兄ちゃんと一緒に遊びに来てくださいました。そこで、マタニティアクアに参加してみてどうだったか感想をお伺いしましたのでご紹介いたします。

Q、マタニティアクアに参加してみてどうでしたか?
A、水に入った瞬間にお腹の重みを忘れて、運動できました!
  参加した後は、むくみもとれて身体が楽になりました。
  何よりもリフレッシュできたことで、上の子の育児にも
  大らかになることができました!

Q、産後に何か変化はありましたか?
A、水の中で動くことで、ストレッチ効果もあり、柔軟な筋力を整えていくことができました。
  なので、産後の戻りも早かったように感じます。また、腱鞘炎にもならずに育児ができています。アクアエクササイズでのストレッチなどで、身体を緩めることも自然に身についた
             ので母乳の出も良くなったように感じます。

Q、マタニティアクアに参加後、出産を終えていかがですか?
A、水の気持ちよさを十分に感じることができ、産まれてきた子とも
  一緒に早くプールに入りたいと思います。主治医の先生からも、「プールに入ることは、お風呂にはいることとほとんど変わらないからどんどん入って運動したらいい。」と勧められていました。お風呂よりも広い環境で腕や足を思いっきり大きく伸ばすことができるからオススメです。ぜひ、みんなにもプールに入ってもらいたいと思っています。

マタニティアクアの体験談をお話いただきありがとうございました。お子さまと一緒に元気な笑顔を見せていただけたこと、水の気持ちよさを実感したという声をお伺いできて、とても嬉しかったです。今回のお話は、一人でも多くの妊婦の方にとって、マタニティアクアに参加するきっかけとなることかと思います。
忙しい子育て時期だと思いますが、マタニティアクアでつけた体力と心の力で身体に気をつけてお過ごしください。


マタニティアクアに参加しようか考え中の方、ぜひYMCAのプールで体験してみませんか?
お待ちしております。

↓↓↓マタニティアクアのご案内はこちらになります。↓↓↓

2016年2月24日水曜日

【自分そして、人を愛すること】

 YMCAとつか学童クラブでは、イジメ撲滅運動のひとつとして、
『ピンクシャツデー』を行いました。
『ピンクシャツデー』とは、2007年カナダの二人の学生から瞬く間に
世界に広がった世界的いじめ反対運動です。
ピンクのシャツを着て学校に登校した少年が「ゲイ」だといじめられ、
それを見たふたりの学生が友人・知人にピンクのシャツを配りました。
賛同した多くの学生がピンクのシャツを着て登校し、
学校中がピンクに染まり、自然とイジメがなくなった、という話です。
 
私たちは、二回に分けて、この話について考えました。
一回目は、紙芝居にし、子どもたちにこの出来を伝えました。
始めはざわついていた子どもたちも、紙芝居が始まると真剣な表情で静かに聞き入っています。
話が終わった後は、「私はそんなことしない!」「見かけたら絶対助けを求める!」等と
積極に考えてくれる子どもたちです。
二回目は、グループに分かれ、「いじめられた子の気持ち」「いじめた子の気持ち」
「いじめられているところを見かけた人の気持ち」をそれぞれ考えてもらいました。
 全クループから共通して出たのは、「ムカつく」という気持ちです。
いじめられて「ムカつく」、「ムカつく」からいじめる、何かしたいけどできなくて「ムカつく」。
「ムカつく」気持ちは、きっと人に自分の思いが上手く伝わらず起こる感情だと思います。
友だちだからこそ、同じ場所で共に過ごしているからこそ、
お互いの気持ちを「交し合う」・「助け合う」ことが大事です。
  今回の『ピンクシャツデー』を通し、改めて人は皆「愛され、愛する」存在
であることが認識できたのではないでしょうか。
今後とも、皆が気持ちよく学童で過ごせるように努めていきたいと思います。
(YMCAとつか学童クラブ 宋ダヘ)
 

【湘南とつかYMCAウェルネススポーツクラブ】2月24日(水)ピンクシャツデーの様子

2月24日(水)
ピンクシャツデー
本日は、YMCAの取り組みの一環である「ピンクシャツデー」でした。この取り組みはいじめをなくすことが目的になっています。何故ピンクのシャツを着るのかというと、昔ピンクのシャツを着てきた男の子が学校でいじめられ、それを見ていた少年が友人を集い、翌日の学校に集団でピンクのシャツを着てきたことにより自然といじめがなくなったエピソードがありました。YMCAでもそのエピソードにちなんで当日の2月4週目水曜日にピンクのシャツを着たり、ピンクのアクセサリーを身につけて、いじめのない社会を願うようになりました。
そこで、今日はプールはピンク色に染まりました!どんな感じかと言いますと…
プールのガードスタッフがピンクのシャツを着てくれました。 
ラッコクラスのお友だちがピンクのビート板を持って集合写真に写ってくれました! 
ビーバークラスでも、男の子でも女の子でも関係なくピンクのビート板で練習しました! 
成人スイミングスクールの皆さんにも協力していただきました! 
女性陣もパシャリ!
そんなこんなでピンク1色な1日でした!世界からいじめがなくなることをお祈りいたします。

                          湘南とつかYMCA ウェルネス 森田 泰堂

【湘南とつかYMCA英語学校】PINK SHIRTS DAYをサポートしています!

2月24日(水)はピンクシャツデイでした。

湘南とつかYMCA英語学校では、スタッフも講師もピンクのシャツに身を包み、"No Bullying(いじめをなくそう!"のメッセージを発信しました。
クラスに来ていた子ども達からは「ピンクシャツデイだ!知ってるよ」と声を掛けられ、少しずつこの取り組みが広がっていると感じることができました。


カナダから始まったピンクシャツの取り組みを、ここ日本の横浜YMCAでも広めていきたいと思います。
(湘南とつかYMCA英語学校 宮下)