2017年8月18日金曜日

【湘南とつかYMCAウエルネススポーツクラブ】YMCA阿南国際海洋センターでのボランティア活動報告⑨

指導者(リーダー)として、必要なことを考える

高校生のすがわらよしふみさん(みーちゃんリーダー)が徳島県の阿南国際海洋センターで約2週間のボランティア活動に参加をしています。活動名は『YMCAアプレンティスリーダー活動』です。アプレンティスとは《学び中》《見習い中》を意味します。
みーちゃんリーダーより、昨日(8月17日・木曜日)のコメント(感想)が届きました。

午前は中国からの団体の皆さんと、カヌーで野々島に行きました。
言葉が通じないことによる、意志の疎通がとても難しかったです。助っ人で、グローバルリーダー(台湾のリーダー)に来ていただいたのですが、所々、英語を使う場面が多く、学校の授業をもっと、きちんと受けていればよかった、と思いました。

午後は大阪国際大学の方と、【カッター】を漕いで4キロ先の港を目指しました。
舵取りは経験のあるリーダーにやっていただき、自分は漕ぎでの技術的なアドバイスに回りました。みなさんとても上手になり、自分のカッターの経験をプログラムに活かせたのでよかったです。

リーダー(指導者)としてのアドバイスもたくさんいただきました。
もし次に、カッターをやる機会があれば、『何をメインにプログラムを行うのか』をしっかり考えて実施したいです。
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                   (写真・情報提供:すがわら よしふみ)
                    (ブログ作成:湘南とつかYMCA 永塚嘉子)