2019年4月10日水曜日

わくわくドキドキの習い事体験

YMCAとつか学童クラブ・習い事体験のご報告~
 
4月2日、3日に健康教育部のリーダーと一緒に体操と水泳のクラス体験会を実施し、
どちらも25人ほどの子どもたちが参加してくれました。
 
2日の体操体験では、体操に必要な体の基本的な動きを行うキッズコーディネーションを行いました。その後、鉄棒と跳び箱の2グループに分かれてグループレッスンの体験を行いました。
どちらの練習も順番をただ待つだけではなくマットや縄跳び、平均台の練習を挟みながら様々な種目にもチャレンジしました。
体操を初めてやる子もリーダーの補助を受けながら回数を重ねるごとに少しずつできるようになる経験ができました。
 
3日の水泳体験では、水に慣れるところから始め、ボール集めゲームをしながら水の中で動く体験しました。その後少し泳げる子のグループと泳ぐことが初めての子のグループに分かれて練習をしました。
 
泳げる子のグループではリーダーに泳ぐコツを教わりながらお友達と競争したり、好きな泳ぎで泳いでみたり、泳ぐ楽しさを体験できました。
泳ぐことが初めての子は潜ったり、浮いたりする練習など、水に慣れることから始め、そのあとビート板を使ってバタ足の練習もしました。終わるころにはみんな自分の力で水の中を進めるようになりました。最後は全員で水の中で自由に遊びました。 
 既にYMCAの習い事に参加してくれている子も参加してくれて華麗に技を決めたり、泳いだりする姿を見せてくれました。4月から習い事を始める子や習い事をやろうか迷っている子にはとてもいい経験になったと思います。
これからも同じ建物に水泳や体操ができる環境があることを活かして子どもたちが普段体験できないプログラムの展開をしていきたいと思います。
(YMCAとつか学童クラブ 松村)