2025年3月14日金曜日

【湘南とつかYMCAウエルネススポーツクラブ】体力向上キャンペーン

 体力向上キャンペーンがんばりました!!

日頃よりYMCAのプログラムにご理解とご協力を賜り心より感謝を申し上げます。

1月7日~2月28日の約2カ月間「24年度体力向上キャンペーンなわとび140万回チャレンジ」を実施いたしました。キャンペーンの意図としては、社会的な課題である  「子どもの体力の低下」 に対しての取り組みとなります。

お子さまが楽しみながら、体を動かし運動能力を高め、競い合えるような内容で実施をいたしました。今回は、タイトルにもあるように横浜YMCA全会員、リーダーを対象に合計で「140万回」を目指して跳んでいきました。皆さまのご協力のおかげで、なんと「182万7千132回」跳ぶことができました。これも皆さまのご協力のおかげです。また、「なわとび紹介動画」「トレーニング動画」「なわとびコラム」の阪神もたくさんの方に見ていただくことができました。ありがとうございました。

今回の実施後のアンケートを取っていきたいと思います。下記のURLよりご回答いただければ思います。ご協力のほどよろしくお願いいたします。


実施後アンケート

https://forms.gle/1GWfGwSC6nBACv1k6





これからも皆さまに楽しく運動を提供できるように努めていきます。

とつかYMCAでは、水泳、体操、成人クラスで取り組み560,719回も跳びました。



           【湘南とつかYMCAウエルネススポーツクラブ 石濱】




2025年3月11日火曜日

【YMCAとつか学童クラブ】楽しい実験教室!

YMCAとつか学童クラブ・かながわこども教室~


3月6日(木)YMCAとつか学童クラブでは、かながわこども教室の先生をお招きして楽しい実験教室を実施しました!


「NPO法人かながわ子ども教室」は、企業などを退職した方々が、経験を活かして社会貢献活動を行っている団体です。実験を交えて科学について学ぶことが出来るこの教室は、毎回たくさんの子どもたちが参加する人気の教室となっています。


今回は「ふしぎなみえかた」というテーマで、錯覚や錯視について楽しく学びました。

部屋に入ると、さっそく不思議な見え方のオブジェがあります。実際に見ると四角なのに、鏡越しで見ると丸くなっています!子どもたちも興味深々です。


グループに分かれて、実験が始まります。

上り続けることができる階段の絵や、人によって見え方が違う絵、うずまきに見えるけれど実際にはうずまきではない絵、などたくさんの不思議な絵を体験しました。

子どもたちからは「上がっても下がってもぐるぐる戻ってくる!」「女の人だったのにおばあちゃんにも見える…」「うずまきをなぞったらただの丸だった!目が回る!」などの声が上がりました。


盲点についての実験も行いました。

片目で見ていると、確かにあったはずの点が消える瞬間があります。少しコツがいる実験ですが、成功した時の驚きが大きかったです!また盲点の別の実験では、切れていた線がつながる瞬間がありました。先生が、「盲点で見えなくなるだけでなく、脳が勝手に想像して実際には見えていない部分をつくり出しているんだよ」と教えてくれました。


最後に、鏡にうつると形が変わって見えるオブジェを実際に作りました。自分で作った四角いオブジェが、鏡にうつると丸く見えて、びっくり!

錯覚・錯視について、たくさんの実験とともに楽しく学ぶことができました!今回の楽しい実験​教室を通して、科学に少しでも興味を持ってもらえたら嬉しいです。

お越しいただいたかながわ子ども教室のみなさまに感謝いたします。ありがとうございました。


(YMCAとつか学童クラブ 大貫)


2025年3月1日土曜日

【湘南とつかYMCA】2024年度Sport in Life 益子直美氏講演会のご報告

 

 1月25日に、益子直美氏(元バレーボール全日本代表選手・現公益財団法人日本スポーツ協会副会長・日本スポーツ少年団本部長)を招き、講演会「怒らない子育て・子どものヤル気を引き出す関わり方~監督が怒ってはいけない大会、10年経っての変化、見えてきたもの~」を開催しました。これはスポーツ庁の一人でも多くの人にスポーツを楽しんでもらいスポーツを行うことが生活習慣の一部となるような社会を目指すSport in Life 2024「かしこいカラダづくりプロジェクト」の委託事業の一環のプログラムです。



講演会で益子さんは、学生のころから体罰化したバレーボール指導に委縮し、自信を持つことや、自ら考えてプレーをすることをしてこなかったと話されていました。その経験から「監督が怒ってはいけないバレーボール大会」を行ってきました。10年経った今では、大会は各地に広がり、子どもたちに監督が怒らないでチームが優勝したことが報告されました。益子さんの人柄が伝わるお話に参加された方からは、「もっと聞きたいと思いました」「自分のこととして考える時間が持ててよかったです」「怒らず子どもがのびのびと自分らしく成長していけるように接していきたいと思いました」と前向きな感想を多くいただきました。


(湘南とつかYMCA)