2017年6月12日月曜日

食育プログラムを開催しました

6月6日(火)にYMCAとつか学童クラブでは、同じ施設内にある健康教育部にご協力いただき、おやつの大切さを考える機会として食育プログラムを開催しました。

YMCAとつか学童クラブでは、毎日子ども達におやつを提供しています。日頃の習慣となっているおやつですが、どんな理由で食べているのか、どれくらいのエネルギーを取ると良いのかを、プリントを使って考えてもらいました。
おやつは200kcalを摂取するのが良いのですが、子ども達にはエネルギーという概念があまり身近でないため、はじめはしっくりこない顔をしていました。
しかし、日頃おやつとして提供しているおにぎり等のエネルギーや、ケーキやスナック等のエネルギーを提示すると「そうなんだ!」といった反応が返ってきました。

おやつを適量摂取することで、勉強に集中でき、身体を動かす習い事で十分に動けるようになることを伝えましたが、次回はさらに分かりやすく伝えられるように工夫をしていきたいです。

(YMCAとつか学童クラブ 佐藤良咲)